手っ取り早いテンプレート
手っ取り早いテンプレート
上位表示させたいキーワードを<title></title>に含ませる
ホームページのタイトルは検索エンジンが最も重要視する項目です。
そのため、タイトルの中には必ず自分が狙ったキーワードを入れるようにしましょう! さらに、重要なキーワードはタイトルの中でも先頭に持っていきましょう。
例えば「アルバイト」で上位表示させたい場合は、 「アルバイト情報サイト-○○-」などをホームページのタイトルに設定しましょう。
メタタグの設定
メタタグは、ロボット型検索エンジンのヒット性を向上させるために重要な役割を果たすタグです。記述する場所は<head>〜</head>の間になります。
その中でもアクセスアップに効果があるものをいくつか紹介したいと思います。
まずは文字コードを指定するタグです↓
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;
charset=Shift_JIS">
これが無いとブラウザによっては文字化けを起こしますし、
検索結果も文字化けを起こした状態で表示されてしまう場合があります。
*Shift_JISが設定されていますが、他にも「euc-jp」「utf-8」などがあります。
サイト内のキーワードを記述するメタタグです↓
<meta name="keyword" content="キーワード1,キーワード2">
キーワード1・キーワード2、の部分に、ページ内のキーワードを入れます。
キーワードは「,」でくぎって何個でも入れられますが、
あまり多く入れると逆に検索から除外されてしまうので、最大でも5,6個くらいまでに留めましょう。
サイト内容を紹介するメタタグです↓
<meta name=" description" content="紹介文">
こちらは検索キーワードの対象にはなりませんが、
検索結果が表示された際に、"紹介文"に書かれたテキストが表示されます。
ページ内の情報を簡潔にまとめ、クリックしたくなる紹介文(100文字以内)がベストですね(^^)
Googleでは紹介文が表示されるかどうかは不安定ですが、
Yahooではちゃんと表示してくれますので、必ず設定しておきましょう!
まとめるとHTMLではこんな形になります。
<head>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html;
charset=Shift_JIS">
<title>○○○○</title>
<meta name="keyword" content="キーワード1,キーワード2">
<meta name=" description" content="紹介文">
</head>
alt属性を設定
クローラー(ロボット)はホームページのテキストデータのみを収集しているので、
画像内に記述された文章、画像の内容を理解することができません。
SEOを意識した場合、画像を使用しないでWEBページを作成するのが良いのですが、
画像をまったく使わないで作成するというのも難しいですよね。
そのため、画像に「alt属性」を設定し、画像の意味やキーワードを入れ、
ロボットに画像の持つ意味を伝えるようにしてあげましょう。
私のサイトのバナー画像を例に挙げて説明します。
SEO対策に強いHPテンプレート「賢威」は、第一線で活躍しているSEOコンサルタント松尾が作成した、業界最高峰のSEO対策マニュアル&HPテンプレートです。
1、「SEO対策マニュアル賢威(PDF)」 松尾独自のノウハウをふんだんに取り入れた、250ページに渡る次世代SEOマニュアル。
2、SEOに強いHPテンプレート 関西が誇るWeb制作チームが、日本で最もSEOに強いHPテンプレート制作を掲げ、実験・検証・研究の末、作成されたHPテンプレート。
W3C準拠&クロスブラウザ対応は当然のこと、ソースに秘密がある。 膨大なボリューム!
3、業界を震撼させる、SEO情報フォーラム あらゆるSEOフォーラムを凌駕する、非常に質の高いフォーラム。 大手企業の社長や有名起業家が参加し、情報交換を行う。参加は現時点では無料です。
サービス:HP制作のテクニックをお教えするビデオマニュアル
Copyright (C) SEO対策 , All rights reserved.